松花堂庭園の外園をぐるっと周り椿園へ・・・。
庭園内には300本を超える椿が植えられていて、
11月末から4月末頃まで美しい花を見ることが出来ます♪

雅な花姿をもう少し近くで見せてほしいなーー❣













・・・っと、
撮った花を全部載せると、
椿図鑑のようになってしまうのでこの辺でストップしますね。(笑)
庭園入り口にはこんな看板

吉井勇
歌人で劇作家の吉井勇は、昭和20年~23年八幡で暮らしたそうです。
この間、
松花堂で谷崎潤一郎や志賀直哉、梅原龍三郎等と親交を深めました。
吉井勇の歌で有名なのが、
「かにかくに祇園はこひし寝るときも
枕のしたを水のながるる」 ですね~。
また、この歌謡曲も吉井勇の作詞だそうな・・・
ゴンドラの唄
いのち短し 恋せよ乙女
紅き唇 あせぬ間に
熱い血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
古いけど(*_*;)、いい歌(詞)だなあと思いますね~~~。
松花堂庭園、これで終わりです。
見て頂きありがとうございました。





























